友人2人と銀山温泉に宿泊してきたので記録します。
旅程
東京→大石田→銀山温泉(1泊)→乳頭温泉へ
乳頭温泉の記事は次回に回します。
東京駅出発
12:00発 山形新幹線つばさ137号に乗車しました(乗車時間は3時間15分)
大石田駅到着
15:15着 大石田駅に到着しました。
天候は吹雪。積雪はそこまでひどくありませんでした。

最寄駅の大石田駅から銀山温泉までの移動は、本日宿泊する旅館の送迎バスを利用しました。
大石田駅から銀山温泉までは約30分でした。
銀山温泉到着
送迎バスに揺られて30分ほど、銀山温泉に到着しました。
本日宿泊するのは、”旅館松本”さん。

チェックインをしてから荷物を置いて、観光に向かいます。
銀山温泉観光 〜Part1〜
まずは写真撮影とお店での買い物です。
特にお店は閉店が早いため、このタイミングでしか買い物ができません。
豆腐屋で豆腐を食べ、お土産屋で銀山温泉のロゴが入っているハンドタオルを購入しました。
その後は写真撮影です。
よくSNSで見るような景色を見て、写真を撮ることができました。
このタイミング(16時ごろ)は日帰りの方がまだたくさんいるため、写真撮影は大変です。
日帰り観光客用のバスは18時ごろが最終バスとなるため、一旦このタイミングでの観光は1時間ほどで終わりにしました。
銀山温泉は大きな観光地ではないため、程々の写真撮影と買い物をするだけであれば、1時間ほどで全体を見ることができます。


旅館の温泉&夕食
17時ごろに観光を終えましたが、体が冷えてしまったので旅館の温泉に入りました。
旅館の方曰く、源泉掛け流しとのこと。
お風呂は小さめですが、昔からある旅館という印象です。
宿泊している方はまだ観光しているようで、一番風呂&貸切で入れました。
お湯は熱めです。(体感ですが、多分43度くらい?)

30分ほど温泉を堪能し、18時からの夕食へ。
夕食会場は大広間をパーティションで区切ったような場所で、半個室です。

夕食は量も多く、どれも美味しい料理でした。
驚いたのは”鯉の甘煮”。鯉を食べたことがなかったので初体験でした。
銀山温泉観光〜Part2〜
夕食後はまたまた温泉街を散策します。
時間は大体19時半ごろ。この時間になると日帰り観光客もいなくなり、宿泊者だけの観光時間が始まります。
夕方とは違う夜の銀山温泉は、旅館の光がより幻想的に映り、夕方とは違った景色を見ることができます。

!!旅館の人曰く、旅館のライトは21時ごろから消灯してしまうとのこと。
写真を撮りたい人は、早めに!!
再び温泉、そして就寝
夜の銀山温泉観光を終え、冷えた体を温めるために再び温泉へ。
夜になると一段と温泉が熱く感じました。体が冷えてたからかな?
部屋に戻り、早めの就寝にしました。翌日は7時半から朝食です。
起床 朝食へ
朝5時ごろ起床しました。
本当はもっと眠りたかったんですが、外の除雪作業の音で目が覚めました。
重機?の音、屋根から雪を下ろす音が結構聞こえました。雪国の人たちは朝が早いですね。。
そして7時半に朝食です。朝食は宿泊者全員が同じ部屋で食べるスタイルでした。

お漬物と白米がおいしかったです。特に茄子の漬物が、辛いけどクセになる(どうやら大石田周辺の漬物で、ペちょら漬けというらしいです)
最後の観光、そして大石田駅へ
朝食後に最後の観光に行きました。
朝の銀山温泉の景色もまた夜とは違う雰囲気です。
除雪作業をしている人たち、電気のついていない旅館。雪国の朝という印象です。


一通り観光を終え、旅館の方々に別れを告げ、大石田駅に向かいます。
大石田駅に向かうバスは旅館から出ています。最後まで至れり尽くせりでした。
大石田駅からは次の旅先”乳頭温泉”へと向かいます。これは次回。
かかった費用
かかった費用を記録します。
| 新幹線代(東京→大石田)※片道のみ | 11,120円 |
| 宿泊代 | 18,600円 |
| お土産代 | 1,500円 |
| Total | 31,120円 |
まとめ
大正ロマンな景色を見ることができる銀山温泉。
東京から新幹線を使えば、思った以上にすぐに行ける距離にあります。
一度は来てみてほしい、けど人気のあまり観光客が多いので、ぜひ宿泊してみて欲しいです。