雑記

初めての同棲前にやった引っ越し準備を全部まとめてみた【手続き・家電・家計まで】

今年、彼女と一緒に住むことになりました。

いわゆる「初めての同棲」です。引っ越し自体は何度か経験がありましたが、二人での引っ越しは初めてで、やることの多さに正直驚きました。

この記事では、同棲に向けた引っ越し準備として実際にやったことを、手続き・家電・家計の仕組みづくりまで全部まとめます。これから同棲を考えている方の参考になれば幸いです。

引っ越し業者の選定

まず最初にやったのが引っ越し業者の手配です。

複数社から見積もりを取り、最終的にサカイ引越センターにお願いしました。引越し日は平日(月曜)にしたこともあり、費用を抑えることができました。

ポイント:平日・午後便は料金が安くなることが多い

土日や午前便は需要が高いため割高になりがちです。仕事の休みを調整できるなら、平日狙いがおすすめです。

解約・変更手続き一覧

二人分の引っ越しとなると、解約・変更手続きの量が思ったより多かったです。

旧居の解約手続き

手続き方法
電気・ガスの解約(CDエナジー)オンラインで申請
水道の解約東京水道局アプリで申請
インターネット回線の解約(GMOとくとくBB)オンラインで申請・ルーター返却
火災保険の解約オンラインフォームで申請
ガス閉栓・水道最終検針の立ち会い当日対応
郵便の転居申請郵便局アプリで申請

新居の契約手続き

手続き備考
電気・ガスの契約(CDエナジー)旧居と同じ会社でスムーズだった
インターネット回線の契約(BB.excite光 10G)工事日の調整に少し時間がかかった
転入届の提出市役所窓口で対応
各種住所変更(免許証・銀行・クレカ等)入居後に順次対応

意外と見落としがちなのが火災保険の解約郵便の転居申請です。どちらもオンラインで手続きできるので早めにやっておくと楽です。

家電・家具の選定

二人で新生活を始めるにあたって、家電をいくつか新調しました。

冷蔵庫・洗濯機

二人で家電量販店に足を運んで選びました。最終的に東芝製の冷蔵庫と洗濯機を購入。洗濯機は現行の最上位モデルにしました。

合計で35万円ほどになりましたが、10%OFFと各種ポイント還元が適用されたのでだいぶ助かりました。

マットレス

ベッドフレームは既存のものを使い、マットレスだけ新調しました。二人で使うものなのでここはしっかり選びました。

ポイント:大型家電は配送・設置日を引越し日と別にする

冷蔵庫と洗濯機は引越し日の5日後に新居へ直接配送してもらいました。引越し当日はただでさえ荷物が多いので、大型家電は日程をずらすのがおすすめです。

家計管理の仕組みを作った

同棲で一番大事だと思ったのがお金の管理の仕組みづくりです。

「誰がどれだけ払うか」をあいまいにしておくと後々もめる原因になります。事前に二人でしっかり話し合って決めました。

我が家の仕組み(確定版)

  • 給与は自分の楽天銀行に入金
  • 毎月25日に自動振込で住信SBIネット銀行へ移動
  • 毎月27日に彼女の住信SBIへ10万円を自動送金(生活費)
  • 普段の生活費決済はVneobankデビット(バーチャルカード・還元率1.5%)を使用
  • 個人の買い物は個人のカードで立替 → 住信SBI間の振込で精算

住信SBIネット銀行のVneobankを軸にしたのは、デビットカードの還元率が高いこととアプリが使いやすいためです。完全にキャッシュレスで管理できるので、家計の透明性が上がりました。

やってみてわかったこと

思ったより手続きが多い

引っ越しの1〜2ヶ月前から少しずつ進めないと、直前に詰まります。特に解約・変更系の手続きは「申請してから数週間かかる」ものも多いので早めが吉です。

二人で決めることが多い

家電・家具の選定、家計の仕組み、生活ルールなど、一人暮らしのときは自分だけで決めていたことが全部「二人の合意」が必要になります。事前に話し合える時間を作っておくといいです。

引っ越し当日はバタバタする

段取りをしっかり組んでいたつもりでも、当日はバタバタしました。当日の夕食や日用品の調達は事前に手配しておくと安心です。

まとめ

  • 引越し業者は早めに複数社から見積もりを取る
  • 解約・変更手続きは1〜2ヶ月前から少しずつ進める
  • 大型家電は引越し日と配送日をずらす
  • 家計管理の仕組みは入居前に二人で決めておく

初めての同棲は準備することが多くて大変ですが、事前に整理しておけばスムーズに進められます。これから同棲を検討している方の参考になれば嬉しいです。

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